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メインノートPCの選び方(Mac編)【2021年】

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メインノートPCの選び方(Mac編)【2021年】

前回、メインノートPCの選び方Windows編、ということでまとめました。「じゃぁ、Macはどうなの?」という部分について、今回は書いていきたいと思います。

MacでメインノートPCの選び方

Windowsとは異なり、Macを作っているApple社は1社しかないわけなので、ラインアップが広くはありません。

2021年は、Macbook Air, Macbook Pro(13インチ, 16インチ) の3種から選ぶことになります。まず、Macbook Pro 16インチは、Appleシリコンがまだ搭載していないので、搭載版が出るまで待ちましょう。9月以降に新製品が発表される可能性があります(2021. 8時点の情報です)。実質 Macbook Air (2020 M1), Macbook Pro(13インチ 2020 M1)の2択です。

本来、型落ちのMacbookも選択肢に入れて考慮したほうがいいですが、現在のMacbookは型落ちMacよりも性能が良く安いので、今年はお勧めしません。現在のモデルを整備済品から購入するのは問題ありません。

Macbook Air, Macbook Pro どっちを選べばよい?

では、Macbook Airと Macbook Proのどっちが自分の働き方に合っているのでしょうか?

実際、この2つの製品の性能差はほぼほぼありません。ハードウェアの違い(冷却ファンの有無、若干のバッテリー容量の違い、Touch bar)がありますが、どれも無くてもいいし、あってもいい。重さは100g差です。無くて軽いほうがいいでしょう。

ということで、今年あたらしいMacbookを購入するのであれば、Macbook Air M1 2020がオススメです!

結論がめっちゃシンプルなんですが。。。

もっと性能がいいMacはないの??

Macbook Air M1 2020 よりも性能が良い、となるとMacbook Pro 16インチにして選択して性能を上げることになります。作業エリアが広いし解像度も高いので、画面サイズが広いのが魅力になる場合もありますね。

動画処理などを行う場合は、かなりコストがかかってしまいますが、性能を上げることで効率が高まります。ただ、その場合はノートパソコンだけじゃなくデスクトップ型にしてもいいのかな、と思います。



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■編集後記

今回はかなりシンプルになっちゃいましたが、9月の新製品発表会後はまた比較しちゃうんでしょうね!楽しみ。

■今日のつかもと家

小学校がリモートで始まり、仕事をしながら小学校の課題を見るという・・・( ^ω^)・・・無理・・・。

  • この記事を書いた人

塚本哲也

1984年生まれ。大学では情報工学に没頭。ホームページ作成などの依頼を引き受ける。大学院卒業後は新卒で野村総合研究所に就職。インフラ・OSに近い部分を見るテクニカルエンジニアを担当。システム構築・プロジェクトマネジメントを経験後、2017年株式会社タイムレスに転職。アプリケーション開発、企業全体の業務効率化とシステム開発に携わる。2021年に退職し、フリーランスとして活動を始める。 結婚前はトライアスロンに取り組みアイアンマン70.3(swim 1.9km, bike 90.1km, run 21.1km)を完走。子供ができてからは子供と遊ぶのが最優先な子煩悩パパです。

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