IT

家庭用Wifiルーターの選び方【2021年】

  1. ホーム >
  2. IT >

家庭用Wifiルーターの選び方【2021年】

今回は、家用にWifiルーターを設置するときに気にするポイントをまとめます。もともとWifiルーターが必要な人は、有線インターネットの契約をしています。最近は、有線インターネットの契約をするより、携帯電話のプランだけで済ます人もいるかもしれませんが、有線インターネットがある場合はそれも有効活用するとコストを抑えられますし、携帯の速度より早い・・かもしれません。

家庭用Wifiルーターの選ぶポイント

Wifiルーターを選ぶときに見るべきポイントは以下のものです。

  • 家の回線速度を確認する
  • 家の構造に合っているか
  • 使っている端末が速度に対応しているか

家の回線速度を確認する

家で使っている有線LANの速度を確認しましょう。今だとこの2つでしょうか。

  • ADSL(10Mbps程度)
  • 光回線(100Mbps 以上)

無線LANの通信規格には、複数種類がありますが、なんでも新しい、対応速度が速いものを買えばいいというわけではありません。光回線であれば、対応速度が速いもので良いですが、ADSLでそういうものを買うと、スピードに合っていない高価なものを買うことになるので、ちょっともったいない。

ADSL ならば、IEEE802.11a/g(54Mbps)IEEE802.11b(11Mbps)に対応していれば十分です。

光回線であれば、IEEE 802.11ac、予算に余裕があればIEEE 802.11axを選びましょう。光回線の速度を活かせます。

家の構造を考慮する

基本は、大きく分けて2つ。

  • 一戸建て(2階~3階)
  • マンション

もちろん、Wifiの電波の届く範囲は広さにも影響されるものなんですが、ここで意識したいのは、上下の電波ですね。特に電波を飛ばすアンテナがついていて、向きが調整できるものがよいです。

また、家の構造で、どうしても端に設置しなければいけない場合、1階に設置したけど3階まで電波が届かない、という場合は、Wifi中継器を導入するとWifiネットワークを広げることができます。

使っている端末が速度に対応しているか

最新の端末を使っているのであれば、最新のWifiの通信規格に対応している可能性がたかいので、パフォーマンスが出ます。ですが、2年ほど前の端末しか使っていない、というような状況であれば、最新のWifiルーターを準備する必要がない、準備しても最高のパフォーマンスが選べないことがあります。

端末のホームページから、対応しているWifi規格を確認するか、端末も併せて新しくすることも検討すると良いでしょう。

番外編:Wifiルーターのオススメメーカー

家庭用であれば、Baffaloが安価でちょうど良いかなと(しかし熱に弱いことがある)。それ以上の機能を求めるなら、TP-Link, Ciscoなどの上位機種を検討するべきですが、初級者であれば、Baffaloで良いかと。



■サービス一覧
 

■編集後記

このようなテーマで更新していきます。取り上げてほしいテーマがあれば、問い合わせフォームからリクエストください!

■今日のつかもと家

最近、リングフィット(体操と連動したゲーム)をやっているのですが、娘が「もう1回できるでしょ!」「すごい!かっこいい!」とアメとムチを飛ばしてきます。結構頑張れるから不思議。

  • この記事を書いた人

塚本哲也

1984年生まれ。大学では情報工学に没頭。ホームページ作成などの依頼を引き受ける。大学院卒業後は新卒で野村総合研究所に就職。インフラ・OSに近い部分を見るテクニカルエンジニアを担当。システム構築・プロジェクトマネジメントを経験後、2017年株式会社タイムレスに転職。アプリケーション開発、企業全体の業務効率化とシステム開発に携わる。2021年に退職し、フリーランスとして活動を始める。 結婚前はトライアスロンに取り組みアイアンマン70.3(swim 1.9km, bike 90.1km, run 21.1km)を完走。子供ができてからは子供と遊ぶのが最優先な子煩悩パパです。

-IT